2006年02月28日
鳴門市「すし勝」
新しい街、地方の街に行ったら少し贅沢をして、その土地の鮨を頂く事にしている。今まで行った出雲、唐津、仙台、青森などの街の鮨はどれも最高に旨かった。
その時の店を選ぶ基準なのだが、やはり、鮨を知ってる地元の方の情報を最重視して店を選ぶ事にしている。
同時にネットでの情報で裏を取る。ネットで当りをつけて地元の方の情報で裏を取る事もあるが・・・。
高くて美味しいのは当たり前である。中心都市の手広く営業している店や会社の経費の売上が多い店などはあえて外す。解かり難い場所であれば尚更、良い。
ここ鳴門市の「すし勝」もそんな手順で見つけた地方都市の名店である。ネットでは地元医師会の方の紹介記事があり、地元の方からの情報も掴んだ。
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JRで鳴門駅に降り立ち、地図を片手にお店を探す。思ったより簡単に見つかり拍子抜けする。外観はご覧の通り、和の設えが期待させられる。しかも、キチンと「水」を打っている。「茶の湯」では「亭主は客が露地に入る前に必ず水を打つ。この水は、日本の民間信仰が古くから伝えてきた浄めの象徴で、単なる衛生のためではなく俗世の塵芥を洗い流す潔斎の水である。また露地を浄めて客を神の如く迎えるところに古い日本人の民俗が生きているのだ。※一応、自分は茶道を嗜む(裏千家)
ランチ握りお任せコース(3,000円)をオーダーしたのだが、十分、満足のいく内容であった。づけ(鮪)、あおり烏賊、平目、車海老、帆立、穴子、いくら、あおやぎ、かいわれ、玉子、手巻き、あら汁、シャーベット(生姜)。どれも北の魚、北の鮨とは又、異なった旨さだ。鮨以外のあら汁の若芽や生姜味のシャーベットにも驚かされた。
しっかりとした仕事を施す寡黙な主人と人当たりの良い女将の御夫婦のバランスも良く、内装や調度品、花(お手洗いの生花にも驚かされた)や器にも「茶の湯」の心得を感じさせるあるゆったりとした空間での旨い鮨は最高であった。機会があれば是非とも夜に訪れたい店だ。
●すし勝
所在:鳴門市撫養町斎田字大堤65-1
電話:088-685-7603
時間:12:00〜14:00/17:00〜21:30
定休:水曜日
※「なまら旨そう!」と思われた方は・・・
是非とも
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ランチ握りお任せコース(3,000円)をオーダーしたのだが、十分、満足のいく内容であった。づけ(鮪)、あおり烏賊、平目、車海老、帆立、穴子、いくら、あおやぎ、かいわれ、玉子、手巻き、あら汁、シャーベット(生姜)。どれも北の魚、北の鮨とは又、異なった旨さだ。鮨以外のあら汁の若芽や生姜味のシャーベットにも驚かされた。
しっかりとした仕事を施す寡黙な主人と人当たりの良い女将の御夫婦のバランスも良く、内装や調度品、花(お手洗いの生花にも驚かされた)や器にも「茶の湯」の心得を感じさせるあるゆったりとした空間での旨い鮨は最高であった。機会があれば是非とも夜に訪れたい店だ。
●すし勝
所在:鳴門市撫養町斎田字大堤65-1
電話:088-685-7603
時間:12:00〜14:00/17:00〜21:30
定休:水曜日
※「なまら旨そう!」と思われた方は・・・
是非とも
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