2006年11月30日
なまら百戦錬磨!「THE KEY PROJECT」
2006-No.120【No.411】
「北海道日本ハム日本一&アジアチャンピオンネタ」に続いて、今回も「食べ物ネタ」ではなく、今度は「音楽ネタ」です。
「なまら旨い!北海道。管理人」は音楽演奏は差し控える(才能がないので・・・)が、昔から鑑賞するのは大好きだ。(因みにオーディオ系も大好き。)特に若い頃は殆ど「洋楽」にどっぷり浸かっていた。
当時、良く聴いていたロックグループは、ディープパープル、レインボウ、ホワイトスネイク、イアンギランバンド、レッドツエッペリン、ジェフ・ベック、ヤン・ハマー、エリッククラプトン、イエス、ピンクフロイド、EL&P、ユーライア・ヒープ、ウイッシュボーン・アッシュ、フォーカス、キャメル、ボストン、キッス、カンサス、ELO、スティックス、TOTO、エイジア、アイアン・メイデン、マイケル・シェンカー・グループ、ヴァン・ヘイレン、ロキシーミュージック、ハート、フォリナー、ジャーニー他・・・。
強烈?に続くよ!!
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中学・高校から大学まで、プログレッシブ、ヘビメタからアメリカンまでの所謂、「ハードロック」にのめり込んでいた時代だ。因みに観客の一人が亡くなってしまった悲しい事件があった「リッチー・ブラックモアズ・レインボー札幌公演」では観客の一人として会場にいた。
大学時代は学校近くのマンションに住んでいたのだが、同じ階の住人は同級生とその先輩だったので、気兼ねなく大音量でハードロックを聴いていても文句をいわれない良い環境だった。
アルバイトはレコード店にいて、バイト料は毎月、数枚のレコード代として消えていった。この頃、東京で初のレンタルレコード店がオープンし、後に全国に広まった。(懐かしいけど、年齢が分かるね〜)
その後、AOR、フュージョン、ジャズと移行し、社会人になり、一時期はその時代の洋楽を殆ど聴かない時期を経てここ数年、又、「昔の洋楽」に目覚めてしまい、古いテープやLPのCDを買い直し、パソコンに取り込みMP3化して「iPod」で聴くようになった。
そんな時、旧友であるあの「ナイトホークス」のドラマー「工藤哲也」の小樽での凱旋ライブが行われ、凄く久しぶりにハードロックを耳にして衝撃的で懐かしい感覚が戻ってきたような気がした。
その工藤哲也率いる「THE KEY PROJECT」がファーストアルバムを引っさげて再びの来道すると言う事で、デジタルビデオ&カメラを片手に密着した。4人が4人とも日本のロック界でも大物なだけあって、ステージもそれ以外でも非常に楽しい時間を過ごさせて頂いたが、プロのミュージシャンの厳しさも垣間見たような気がする。まずはメンバーの紹介だ。
◆エンリケ(ベース&ボーカル)
元バービーボーイズで、現在は浜崎あゆバンドを始め、広く活動中。ステージでは勿論の事、ステージ以外でも存在感のあるベーシスト。色気があってブルージーな独特なベースにはファンも多い。不惑にして、自らの音楽にも悟りを開き、周りに優しく、人柄の良さも滲み出ており、独特の歌声と楽曲はいつのまにか口ずさんでしまう不思議な魅力を備える。「ロックでいいじゃん」は是非ともカラオケ化してもらって、一部を替え歌にして皆で歌ちゃいましょう!。あ〜、セカンドソロアルバム「THE THIRD QUARTER」はザ・パーマネンツの「ROCK THE MUSIC」と一緒にここで買いますからね〜。
●ENRIQUE ON THE BASSはここをクリック!
◆八重樫浩(ギター&ボーカル、ガッシー・八重ちゃん)
岩手県花巻市出身の八重ちゃんは1995年〜1997年にあの山本恭司氏と共に「BOW WOW」に在籍しており、その後はアンルイスバンドなどで活動している日本でも屈指のハードロックギタリストだ。また、ソングライターとしての評価も高い。その八重ちゃんがこの「なまら旨い!北海道。」の読者だという事で、私も山本恭司氏、北島健二氏(FENCE OF DEFENSE )、高崎晃氏(LOUDNESS)を差し置いて、八重ちゃんフリークとなる事にした。また、「わんこ蕎麦は盛岡ではなく、発祥は花巻なんですから、花巻を宜しく!」という郷土愛と共に岩手の旨い情報も頂き、近年に予定している「岩手ツーリング」も楽しみになった。
◆永川敏郎(キーボード、トシさん:トシやん:関西風)
「THE KEY PROJECT」の結成当時からのサポートメンバーでライブでも居なくてはならない存在の京都出身の永川敏郎さん(以下、トシさん)の経歴も物凄い。1980年にノヴェラ(Novela)でデビュー、あのハードロックバンド「アースシェイカー」を経て、ソロプロジェクトの「ジェラルド」と「Scheherazade」のメンバーとして活動しながら、「ヒューズターナー・プロジェクト」など様々なプロジェクトに参加。永川商店の運用や「ニガテなトコだけやればいい、ロックキーボードのコツ」という著作もある。その数々の輝かしい経歴と比例して、何よりもステージでの貫禄と余裕、そして格好良さは堪らない。ステージ外では物静かで、優しさ溢れる大人の男、皆の兄いである。
●ジェラルド公式サイトはここをクリック!
◆工藤哲也(ドラムス&ボーカル、哲ちゃん)
あの「ナイトホークス」のドラマーであり、我らが小樽市豊川町出身の工藤哲也。デビュー前に小樽市花園町の某所で彼の歌声を聴いて、その巧さにぶっ飛び、お友達になった(意味不明?)。デビュー後は連絡は途絶えるが、昨年の小樽ライブで再会。とにかく、ハードでパワフルなドラムと「歌」が良い。3日目の札幌でのインストアライブではファーストアルバムに念の為、うっかり?収録されてる「何の為に・・・」を聴いた15歳の女子と40歳のサラリーマンが思わず涙するというほど、泣かせるドラマチックな楽曲になっている。いつも全力で叩いて、唄って、呑んで、ボケをかます、小樽大好きな「ハンカチおやぢ」は不滅だ。
●明日は明日の風が吹く♪(工藤哲也ブログ)はここをクリック!
しかし、今回、小樽と札幌のライブの記録係りとして密着したのだが、ミュージシャンってのは大変、体力のいる仕事だと痛感した。ステージ以外にも本当に精力的に人との繋がりを大切にしている事がよーく分かった。
今回はライブをメインに5時間弱のテープを回したが、パソコンへのキャプチャは済んだものの、やはり1曲づつの動画ファイルにした方が何かと扱い易いので、その作業を進めなければならない。ユーチューブ、アメーバ(FLASH)、Podcast(来年)などに上げる予定だ。
最後に・・・
逆にメンバーの皆様、本当に御疲れ様でした〜。又、次のライブも楽しみにしてるよ〜
「THE KEY PROJECT」ファーストアルバム「THE KEY POINT」
1.七転八倒(instrumental)
2.HERE WE GO(Vo.Yaegashi)
3.何の為に・・・(Vo.Kudo)
4.YOUNG BLOOD(Vo.Enrique)
●「THE KEY POINT」の購入はここをクリック!
●小樽&札幌CD発売記念ライヴの告知サイトはここをクリック!
※ 写真は「札幌エルマンゴ」でのショッツ!
※ 当サイト(ブログ)は個人の運用で且つ非営利です。静止画及び動画の肖像権はメンバーに属し、著作権は撮影者に帰属しますので、静止画及び動画の二次使用を禁じます。
※「なまら旨そう!」と思われた方は・・・
是非とも
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大学時代は学校近くのマンションに住んでいたのだが、同じ階の住人は同級生とその先輩だったので、気兼ねなく大音量でハードロックを聴いていても文句をいわれない良い環境だった。
アルバイトはレコード店にいて、バイト料は毎月、数枚のレコード代として消えていった。この頃、東京で初のレンタルレコード店がオープンし、後に全国に広まった。(懐かしいけど、年齢が分かるね〜)
その後、AOR、フュージョン、ジャズと移行し、社会人になり、一時期はその時代の洋楽を殆ど聴かない時期を経てここ数年、又、「昔の洋楽」に目覚めてしまい、古いテープやLPのCDを買い直し、パソコンに取り込みMP3化して「iPod」で聴くようになった。
そんな時、旧友であるあの「ナイトホークス」のドラマー「工藤哲也」の小樽での凱旋ライブが行われ、凄く久しぶりにハードロックを耳にして衝撃的で懐かしい感覚が戻ってきたような気がした。
その工藤哲也率いる「THE KEY PROJECT」がファーストアルバムを引っさげて再びの来道すると言う事で、デジタルビデオ&カメラを片手に密着した。4人が4人とも日本のロック界でも大物なだけあって、ステージもそれ以外でも非常に楽しい時間を過ごさせて頂いたが、プロのミュージシャンの厳しさも垣間見たような気がする。まずはメンバーの紹介だ。
◆エンリケ(ベース&ボーカル)
元バービーボーイズで、現在は浜崎あゆバンドを始め、広く活動中。ステージでは勿論の事、ステージ以外でも存在感のあるベーシスト。色気があってブルージーな独特なベースにはファンも多い。不惑にして、自らの音楽にも悟りを開き、周りに優しく、人柄の良さも滲み出ており、独特の歌声と楽曲はいつのまにか口ずさんでしまう不思議な魅力を備える。「ロックでいいじゃん」は是非ともカラオケ化してもらって、一部を替え歌にして皆で歌ちゃいましょう!。あ〜、セカンドソロアルバム「THE THIRD QUARTER」はザ・パーマネンツの「ROCK THE MUSIC」と一緒にここで買いますからね〜。
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◆八重樫浩(ギター&ボーカル、ガッシー・八重ちゃん)
岩手県花巻市出身の八重ちゃんは1995年〜1997年にあの山本恭司氏と共に「BOW WOW」に在籍しており、その後はアンルイスバンドなどで活動している日本でも屈指のハードロックギタリストだ。また、ソングライターとしての評価も高い。その八重ちゃんがこの「なまら旨い!北海道。」の読者だという事で、私も山本恭司氏、北島健二氏(FENCE OF DEFENSE )、高崎晃氏(LOUDNESS)を差し置いて、八重ちゃんフリークとなる事にした。また、「わんこ蕎麦は盛岡ではなく、発祥は花巻なんですから、花巻を宜しく!」という郷土愛と共に岩手の旨い情報も頂き、近年に予定している「岩手ツーリング」も楽しみになった。
◆永川敏郎(キーボード、トシさん:トシやん:関西風)
「THE KEY PROJECT」の結成当時からのサポートメンバーでライブでも居なくてはならない存在の京都出身の永川敏郎さん(以下、トシさん)の経歴も物凄い。1980年にノヴェラ(Novela)でデビュー、あのハードロックバンド「アースシェイカー」を経て、ソロプロジェクトの「ジェラルド」と「Scheherazade」のメンバーとして活動しながら、「ヒューズターナー・プロジェクト」など様々なプロジェクトに参加。永川商店の運用や「ニガテなトコだけやればいい、ロックキーボードのコツ」という著作もある。その数々の輝かしい経歴と比例して、何よりもステージでの貫禄と余裕、そして格好良さは堪らない。ステージ外では物静かで、優しさ溢れる大人の男、皆の兄いである。
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◆工藤哲也(ドラムス&ボーカル、哲ちゃん)
あの「ナイトホークス」のドラマーであり、我らが小樽市豊川町出身の工藤哲也。デビュー前に小樽市花園町の某所で彼の歌声を聴いて、その巧さにぶっ飛び、お友達になった(意味不明?)。デビュー後は連絡は途絶えるが、昨年の小樽ライブで再会。とにかく、ハードでパワフルなドラムと「歌」が良い。3日目の札幌でのインストアライブではファーストアルバムに念の為、うっかり?収録されてる「何の為に・・・」を聴いた15歳の女子と40歳のサラリーマンが思わず涙するというほど、泣かせるドラマチックな楽曲になっている。いつも全力で叩いて、唄って、呑んで、ボケをかます、小樽大好きな「ハンカチおやぢ」は不滅だ。
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しかし、今回、小樽と札幌のライブの記録係りとして密着したのだが、ミュージシャンってのは大変、体力のいる仕事だと痛感した。ステージ以外にも本当に精力的に人との繋がりを大切にしている事がよーく分かった。
今回はライブをメインに5時間弱のテープを回したが、パソコンへのキャプチャは済んだものの、やはり1曲づつの動画ファイルにした方が何かと扱い易いので、その作業を進めなければならない。ユーチューブ、アメーバ(FLASH)、Podcast(来年)などに上げる予定だ。
最後に・・・
逆にメンバーの皆様、本当に御疲れ様でした〜。又、次のライブも楽しみにしてるよ〜
「THE KEY PROJECT」ファーストアルバム「THE KEY POINT」
1.七転八倒(instrumental)
2.HERE WE GO(Vo.Yaegashi)
3.何の為に・・・(Vo.Kudo)
4.YOUNG BLOOD(Vo.Enrique)
●「THE KEY POINT」の購入はここをクリック!
●小樽&札幌CD発売記念ライヴの告知サイトはここをクリック!
※ 写真は「札幌エルマンゴ」でのショッツ!
※ 当サイト(ブログ)は個人の運用で且つ非営利です。静止画及び動画の肖像権はメンバーに属し、著作権は撮影者に帰属しますので、静止画及び動画の二次使用を禁じます。
※「なまら旨そう!」と思われた方は・・・
是非とも
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この記事へのコメント
1. Posted by エンリケ 2006年12月05日 13:32
怒濤の小樽〜札幌ライヴからもう10日っすねぇ。
THE KEY PROJECTの年内最後のライヴはインターネット生配信です!
12月15日(金)17時から22時、下記のURLにおいでくださいませ。
よろしくお願いします!!
THE KEY PROJECTの年内最後のライヴはインターネット生配信です!
12月15日(金)17時から22時、下記のURLにおいでくださいませ。
よろしくお願いします!!
2. Posted by 工藤 哲也 2006年12月06日 20:45
本当にもうナマラ昔のことに思えますが、ミミを創め大竹君やセイハンや丸岡さんは解りませんが、とにかく来年に繋がることが出来たので、より一層来年は宜しくね?
本当に有難う御座いました。
本当に有難う御座いました。
3. Posted by Ando@なまら旨い!北海道。管理人 2006年12月06日 23:29
どもども、コメント、有難う御座います。
早いもんですね〜。
もう少しで動画の整理が完了します。
生配信、、、15日の19時〜22時決定なのですか〜。
ガーン!、その日、その時間は会社の忘年会なのです。
生配信の方に参加したいのが本心なのですが、
残念過ぎます。
新年会には参加しますので、頑張ってください。
工藤哲也 様
イヤイヤ、逆にキープロやその仲間の皆さんの音楽がお気に入りで楽しませて頂いてます。
来年は更にキープロの布教活動に頑張りましょう!。
4. Posted by 工藤 哲也 2006年12月09日 10:32
ミミーっまじーっ? 忘年会? 今年最後の石田君やタコ社長や八重ちゃんとコラボするのに残念です。 P.C.持込で忘年会だー。
5. Posted by Ando@なまら旨い!北海道。管理人 2006年12月11日 09:40
会社の忘年会なので、蹴る訳には行かず・・・(悲)。
うーむ、八重ちゃんも参加なんだ〜。
やっぱ、特別録画はないの?。
6. Posted by エンリケ 2006年12月15日 02:00
先日の書き込みにURLを書き損なってましたぁ!
管理人さんが参加出来ないと知りつつも、改めて宣伝させてください。
本日12月15日の18時〜21時まで、恒例のインターネット生配信番組をやります。
出演は石田洋介(Vo&G)、田光マコト(Vo&G)、八重樫浩(Vo&G)、Kashipwee@ハーモニカ吹き、菊地雅之(Ds)、
そして工藤哲也(DsVo)とエンリケ(Bass&Vo)です!
今年最後の楽しい番組になると思いますので、みなさんご参加よろしく御願いいたします!!
ではでは、下記のURLで一同お待ちしております。。
http://mycasty.jp/enrique/index_bbs.html
管理人さんが参加出来ないと知りつつも、改めて宣伝させてください。
本日12月15日の18時〜21時まで、恒例のインターネット生配信番組をやります。
出演は石田洋介(Vo&G)、田光マコト(Vo&G)、八重樫浩(Vo&G)、Kashipwee@ハーモニカ吹き、菊地雅之(Ds)、
そして工藤哲也(DsVo)とエンリケ(Bass&Vo)です!
今年最後の楽しい番組になると思いますので、みなさんご参加よろしく御願いいたします!!
ではでは、下記のURLで一同お待ちしております。。
http://mycasty.jp/enrique/index_bbs.html






